「龍蛙堂」のルアーとしてラインナップされたモノの陰には、陽の目を見なかったルアー=屍(しかばね)ルアーが存在します。このブログではそれを紹介していきます。屍を掘り起こすことで新たなヒントが発見できるかも・・・

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ムレー

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魚食魚が小魚の群れを襲うときは、
群れからはみ出た、
群れから取り残された、
群れの動きについていけなかった、
いわゆる、マヌケ?な魚をを食べるのだろう。
そんなシチュエーション自体を具現化したルアー。
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新フックシステム

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フックアイ、と言うのかな?
フックを取り付ける金具の部分を。
それを省いて、
かわりに、
面ファスナーのオス側を張る。
ラインアイに、アシストフックを取り付け、
そのフックもしくはラインに面ファスナーのメス側を取り付ける。

●面ファスナー = マジックテープ、ベルクロの商標名で知られるくっつくテープ

何かのアイデアに発展しそうなのだが、
しばらくは、寝てもらいます。

ロレロ

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「ロ」=オモリ
「レ」=オモリと浮体をつなぐ部分
「ロ」=浮体
でスタートした「ロレロ」という名前のルアー計画。
「レ」の部分に板状の部分をつけることで、
方向性を見出せた。
けれど、これだッと言う形には至っていないので、
まだまだ研究の域を出ていない。

写真はイロイロと試したテストルアー。

トライトライトライ

0605-A-8.jpg
新しいアイデアを考え付いたら、とにかく作ってみる。
次につながる点も、
ダメな点も、
もう少し掘り下げるべき点も、見つかる。

写真上段、左から右へ、
左:上に浮体と、下に魚のシルエット(?)の板で構成されたルアー。
アイデアはどこかへつながると思っている。
中央:トローリングボート。右側に伸びた腕に、ラインを結びつけ、
毛鉤をつけると出来上がり。
もっといい形状を考えているところ。
右:ダルマッカ。水面に浮いたダルマの下に付いた小魚。
今構想中のフボッカ(浮木下)のバリエーションの一つ。

写真中段、左から右へ
左:変形ハネ物。自由に動くウデを後ろで支えるウデつき。
中央:頭に大きな穴のあるとどのような動きをするかためしで作ったルアー。
右:ペンシルベイトの頭にワッカをつけたもの。

写真下段、左から右へ
左:ペンシルベイトの背中に、貫通パイプを背負わせたもの。
中央:左右にリップならぬヒレを出したペンシルベイト。
右:十二支に対応したルアーは良くある。
それならば、西洋占星術の十二宮を作ってやろうかなと密かにもくろんでいて、
みずがめ座を作ってみた。釉薬がたれたように作った壷。

思いつけば、トライすることで、新たな道は拓けるサ!

ロデオ

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イルカに乗った少年、
ではなく、
ペンシルベイトにまたがった付属物つきルアー。
ペンシルベイトをじゃじゃ馬、暴れ牛に見立て、
ボディの上に取り付けた付属物で、
プラスアルファ的な誘いを生み出す目的で、
何個か作ってみた。
まだまだ研究の余地がある。
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