「龍蛙堂」のルアーとしてラインナップされたモノの陰には、陽の目を見なかったルアー=屍(しかばね)ルアーが存在します。このブログではそれを紹介していきます。屍を掘り起こすことで新たなヒントが発見できるかも・・・

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ペンシルベイト

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2011/12/2
ベーシックなペンシルベイトの作り方があって、
それに、被せるように、衣をまとわせてみた。
マア、とりあえず試しに作ってみたのだ。
コレによって何か、得るものはある。
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ペンシルベイト

0703-6.jpg
鉛筆状の形状のペンシルベイトは、
ドコまで変形させると、
ペンシルベイトでなくなるのかは、知らない。
製作者側が、
ペンシルベイトだと言い張る、思い込んでるなら、
許されるのかナ。
さて、
写真のルアーは、ペンシルベイトとして作ったルアーだ。
この形状、その作り方からヒントを得たので、
新たなものを生み出せそうです。

トゲジュッポン

0424.jpg
海にいるフグの一種「ハリセンボン」を模したルアーを作ろうと思って、
針では手に刺さって痛いので、
触っても手を傷めないトゲにして、
数も千本は無理だし、
百本も無理なので、
十本ならナントカなるだろうと、作ってみた。
実際は20本あり、
誇大広告(?)にはならない名前で
「トゲジュッポン」
「十本」を「ジッポン」と読むか「ジュッポン」と読むか悩むところだが、
まあその辺は適当(!)で。

4つ作ってみたが、
バランスや泳ぎがバラバラなので、
もう少しあんなことやこんなことをしないと、
答えに近づかないだろう。

イージーP

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ペンシルベイトに、
カップ型の部材をナントカ取り付けて、
ポッパーにならないか、
と、ゴニョゴニョやってます。
2パターンを作ってみて、
上は、まったくもって「没」、
下はナントカ自分用に。

0413-3-x.jpg
これまた開閉式カップを取り付けて、
新しい発見を期待しましたが、
奇跡はそんな簡単には起きません。

0421-1.jpg
最終的には、
基本のペンシルベイト「ジャズゥ」タイプに修正して、
いつでも使える形に落ち着きました。

回転ルアー

0413-6-q.jpg
ボディ全体が回転するルアーは難しいと思う。
魚も捕食の際は、後からだけフッキングにいたる。
ガーなどの吻が長い魚の捕食は、
餌の横に口吻を持ってきて(並列に並んで)横から行う。
幸い日本では、ガー系の魚は違法放流でニュースになるくらいで、
実際の釣り場にはいない。ハズ
それ以外の魚でも、餌の魚に対して、
頭部や、腹部に対して、捕食行動が主だ。
後から追尾して食べるケースは少ない。

小さなルアーだとそのまま飲み込むから、
後ろフックでも問題ないが、
ボディが大きく、ウイングが開いているルアーはなおさらだ。

でも、そんなルアーでも魅力的に作り上げることが出来れば、
面白いモノになるんだろうけどね。
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