「龍蛙堂」のルアーとしてラインナップされたモノの陰には、陽の目を見なかったルアー=屍(しかばね)ルアーが存在します。このブログではそれを紹介していきます。屍を掘り起こすことで新たなヒントが発見できるかも・・・

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レッドリップラップ

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2011/11/29
前に作ったものは、
浮力があると思っているため、
次に作るものには、ナマリを多めにしてみたら、
シンキングになってしまった。

まだスイムテストをしていないので、
今後のことは未定。
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トンボ

10-2.jpg

2011/10/17
トンボのハネがジッターバグタイプのリップとなって、
ビリビリと動くルアーを目標に、
イロイロやってます。
機能とフォルムが遜色ないものになれば、
完成ということだが、
紆余曲折していきそうな気もする。

チョウ

10-1.jpg
微妙なサジ加減で、
決まりそうな感じなのだが、
うまく決まらない。
そんなときは、
大きく角度を変えたアプローチが、必要なのだろう。
今、胸部と腹部が、つながっているが、
そこを、ジョイント型に作り変えてみることを考えている。
そのほうがうまくいく感じがする。
作り始めるのはしばらく先になりそうだが、
そのほうが、考えがまとまると言うものだ。

リップがパイプで水が抜ける

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リップから腹の下まで、パイプになっていて、
穴が開いている。
外側の水流と、内側を通る水流の違いで、揚力(浮力)に変化がある。
のかどうかは、わからないが、
泳がせると、良い動きをしている。
パイプを閉じたパターンや、
イロイロいじって研究していけば、
新しい発見にたどり着きそうな気がする。

トンボ

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0730-1-2.jpg
今まで作ってきたトンボ型のルアーは、
ペンシルベイトというか、
水面に落ちた静的な状態だが、
今回は、
ハネをジッターバグ的な水面攪拌の動的対応に仕上げた。
といっても、
まだスイムテストをしていないので、
どう進化するかは、ワカラナイ。
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