「龍蛙堂」のルアーとしてラインナップされたモノの陰には、陽の目を見なかったルアー=屍(しかばね)ルアーが存在します。このブログではそれを紹介していきます。屍を掘り起こすことで新たなヒントが発見できるかも・・・

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チョウチョ

0808-1.jpg
羽の広げ方が様になってきた蝶だけど、
オモリの入れ方が悪くて、
修正も効かず、
分解処分が決定しました。
が、
羽の広げ方のサンプルとして、
しばらくは延命します。
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カエル

0703-5.jpg
0717-1.jpg
形を創造して、
動きを試して、
気に入れば、
成功となるのだが、
動きが気に入らなければ、
修正をほどこし、
何らかの道を見つけるのだが、
道を見つけられないときは、
「没」となる。
写真のカエルも「没」にすることにした。
通常は、
壊してしまうのだが、
今回は別の生きる道を進んでもらうことにした。
マスコット、置物として生きてもらう。

過去の遺物

sikabane-09-betsu.jpg
家具を作るために、木工旋盤を持っていた頃、
削ったモノが出てきました。
塗装のアイデアを試したものですが、
アイデアの結果を知りたいがため、
先へ先へ急いだため、
ウエートを入れるのを忘れてしまったモノです。
アイデアは、塗装作業に効果があることはわかったけど、
デザインは、まるでダメ。お蔵入りですナ。
いずれ塗装をはいで、出直しするために、お蔵の奥に収めます。
(そんな日は来るのかな)

本当の屍 ⑦

sikabane-07.jpg
部屋の片隅から発掘された屍の山、
供養して分解します。

上段の2個
もう記憶は定かではないが、
ワレカラスピン系のお試し製作ルアー。
結果はココに屍としてご紹介している通り、
没ルアーなり。

下段全て
左側の本体に、
右側のリングをはめて、浮力を調整するルアー。
本体はワーミンの源流的アイデアだと思う。
リングを取り付けて、
使う人がカスタマイズするのは面白いと思うけど、
面倒くさいことは確か。
その辺が没になった理由かな。

本当の屍 ⑥

sikabane-06.jpg
分して屠られるはずの屍ルアーが部屋の片隅に。
掘り起こして鎮魂、紹介中。

左1段目
ハネモノ系+ポッパーを目論んだけれど、
今、屍としてご紹介。

左2段目
「イカッド」「スルメン」どちらの名前が冠せれるはずの、
イカ型、スルメ型ルアー。

右1段目
作り方の研究で作ったペンシルベイト

右2段目
パイプの中に閉じ込めた空気だけで、浮かそうと考えて作ったフローティングミノー。

右3段目
もうじき登場する予定のお辞儀ルアー「ヒクトリッチ」の原型
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